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【メガネ曇り止めおすすめ20選】クロス 液体 効果 使い方

メガネクリーナーのおすすめ15選!曇り止め機能付きなど

メガネレンズの曇りを効果的に対策するグッズをお探しではありませんか?

マスク着用時や冬場はメガネのレンズが曇りやすくなりますが、このようなメガネの曇りを対策するときは『メガネ用曇り止め』がおすすめです。

しかし、曇り止めにはたくさんの種類があり、製品タイプによって使い方や特性が異なるので、どれを選べばいいか迷ってしまうかもしれません。

そこで今回は、メガネ用曇り止めの種類や選び方、おすすめのメガネ用曇り止めなどをご紹介したいと思います。

目次
  1. メガネのレンズはなぜ曇る?曇りを防止する『曇り止め』とは?
  2. メガネの曇り止めにはどんな種類がある?用途に応じた選び方を紹介
  3. おすすめのメガネの曇り止め20種類を紹介
  4. メガネの曇り止めのおすすめ20選まとめ

メガネのレンズはなぜ曇る?曇りを防止する『曇り止め』とは?

メガネのレンズはなぜ曇る?曇りを防止する『曇り止め』とは?

『メガネを着用しているときに、急にレンズが曇って見えづらくなってしまった』という経験をしたことがある人は多いと思います。

曇ったメガネはクロスでレンズを拭けば改善しますが、冬場など頻繁にメガネが曇るときはあらかじめ『曇り止め』を使っておくと、曇りを発生させにくくしてメガネを快適に使いやすくなります。

そこでまずは、メガネが曇る原因や、曇り止めの使い方・活用方法などについてご紹介したいと思います。

メガネが曇る原因は『結露』と『汚れ』

メガネが曇る原因は『結露』と『汚れ』

曇り止めはどれも『メガネの曇りを防止する』用途で使いますが、曇りの原因によっては種類の選び方でより効果的に対策できる場合があります。

メガネレンズが曇る原因はおもに『結露』『汚れ』の2つで、それぞれ下記のような状況で発生することがあります。

原因 説明
結露で曇っている
  • 寒い場所から暖かい場所へ移動すると、温度差で結露が発生してメガネが曇る
  • マスク着用時に、マスクのすき間から漏れてくる呼吸の水蒸気で結露が起こって曇る
汚れで曇っている
  • ほこりやまつ毛の先についている油分、汗に混じった皮脂、指紋などの汚れで曇る
  • 汚れたレンズには水滴がつきやすくなり、水滴が原因で曇る

たとえば汚れが原因で曇りが発生しているときは、『メガネクリーナー』の機能もある曇り止めを選ぶとより効果的です。

曇り止めを使う前に『対応するレンズの種類』をチェック

曇り止めを使う前に『対応するレンズの種類』をチェック

曇り止めを使用するときは、『曇り止めにメガネレンズの種類が対応しているかどうか』をあらかじめ確認しておくことをおすすめいたします。

たとえば、『初めからレンズに曇り止め・撥水などのコーティング加工がしてある』場合は、曇り止めを使うとコーティングが劣化して思ったような効果が得られない可能性があるので注意が必要です。

また、フチなしメガネなどでたまにある『鏡面加工』やサングラスに多い『偏光レンズ』などの、特殊加工を施したレンズには使えない場合があります。

メガネの曇り止めの活用方法

メガネの曇り止めの活用方法

一般的なメガネ(近視用・老眼用など)のレンズは、おもにプラスチック製またはガラス製となっています。

そのため、一部の曇り止めは『テレビやスマートフォンの液晶画面』『ヘルメットのシールド部分』など、同じ素材が使われる部品の曇り止めにも使える場合があります。

対応する素材や道具についてはパッケージや商品ページに記載されているので、メガネ以外の曇り止めをしたいときは事前に確認しておきましょう。

メガネの曇り止めにはどんな種類がある?用途に応じた選び方を紹介

メガネの曇り止めにはさまざまな種類がありますが、自分で購入する場合はまず『形状・使い方』の種類をチェックしておくと選びやすくなると思います。

メガネ用曇り止めは、おもに下記のような種類があります。

  • シートタイプ
  • 点液タイプ
  • スプレータイプ

また、上記以外では『使用できるレンズ』『曇り止め以外の機能』など細かい点でも違いがあります。

そこでここからは、メガネの曇り止めの種類や選ぶときのポイントなどについてご紹介したいと思います。

『シートタイプ』のメガネ用曇り止めの特徴

『シートタイプ』のメガネ用曇り止めの特徴

シートタイプの曇り止めは、曇り止め成分を含んだシートでそのままレンズを拭いて、表面をコーティングします。

メガネ拭きと同じ感覚で使える・使用後にティッシュで拭き取る必要がないなど、使用時の手軽さがメリットの1つです。

また、メガネを拭くことで汚れが落ちるため、クリーナーとしての効果も期待できます。

シートタイプの曇り止めには『布製(クロス)』と『紙製』の2種類がありますので、次で詳しくご紹介したいと思います。

クロスタイプの曇り止めシートは『洗わずに繰り返し使える』

クロスタイプの曇り止めシートは『曇り止め成分を含む液剤が布にしみこませてある』ことが特徴で、液剤がなくなるまで繰り返して使うことができます。

約300回・約600回など使用回数の目安は製品によって異なります。また、液剤が乾かないように、使用後は付属の袋や缶などでしっかり密閉して保管しましょう。

注意点ですが、クロスを水洗いをすると曇り止め成分まで洗い流してしまうので、洗濯でお手入れすることはできません。

紙製の曇り止めシートは『衛生的・持ち運びやすい』

紙製の曇り止めシートは、液剤を含んだシートが個包装されている『使い捨てタイプ』です。

使用後はそのまま廃棄するため、常に新しく衛生的な状態で使えます。また、個包装なので携帯にも便利で、外出先でも手軽に使用できます。

紙製シートは『速乾タイプ』が多く、液剤がすぐに乾燥するので拭きあとが残りにくい利点もあります。

『点液(液体・ジェル)タイプ』のメガネ用曇り止めの特徴

『点液(液体・ジェル)タイプ』のメガネ用曇り止めの特徴

点液タイプは、液体やジェル状の曇り止め成分を、レンズに直接塗ってコーティングを行います。

液体タイプは目薬のように1滴ずつ垂らす形で使用するタイプが多く、ジェルタイプは液剤が流れにくく塗りこみやすいなど、いずれも『飛び散りにくい・液だれしにくい』特長があります。

また、コンパクトな容器が多いため外出先で使用するのもおすすめです。ただし使用後は液剤を拭き取る必要があるため、ティッシュやメガネ用のドライシートなどを用意しておきましょう。

『スプレータイプ』のメガネ用曇り止めの特徴

『スプレータイプ』のメガネ用曇り止めの特徴

スプレータイプは、曇り止め成分をスプレーで散布してコーティングし、乾燥させたら仕上げにティッシュなどで拭き取るのが基本的な使い方です。

スプレーの液剤はおもに、液体が細かい粒状で出てくる『液体スプレー』タイプと、液剤が泡・ムース状になっている『ムーススプレー』タイプの2種類があります。

液体スプレーは液剤を広範囲に吹き付けやすい手軽さが利点ですが、手やフレームに液剤がかかりやすい点に注意が必要です。

ムースタイプは飛び散り・液だれが起こりにくく、きめ細かい泡がしっかり広がるので塗りムラを防ぎやすい、などのメリットがあります。

スプレー・点液タイプの曇り止めを拭き取るときは『ティッシュ・布』を使う

スプレータイプや液体タイプの液剤を拭き取るときに使う布は、多くのメーカーがマイクロファイバーのような『超極細繊維』を使うことを非推奨としています。

これは、拭き上げに超極細繊維のクロスを使用すると、レンズに塗った液剤・コーティングまで拭き取って効果が薄まってしまうことが理由です。

曇り止め効果を落とさないように、拭き上げにはティッシュ(ウェットティッシュではない・保湿効果がないもの)や一般的な布を用意しましょう。

メガネの曇り止めを『曇り止めの効果時間』で選ぶ

『レンズに1度曇り止めを使ってから、どのくらい曇り止め効果が続くのか』は、曇り止めの種類や成分などによって異なる場合があります。

『強力』『耐久』『24時間持続』などの表記があるものは比較的長めに効果が続くことが期待できるので、『曇り止めを何度もやり直すのは面倒』という人は、効果時間の目安が長いタイプを選ぶといいでしょう。

また、曇り止めの塗りムラや注意書き通りではない使い方をすると効果が長続きしない場合があるため、使用時は正しい・適切な使い方をあらかじめチェックしておくことをおすすめします。

曇り止めで『メガネの洗浄』もできる?曇り止めの追加機能を紹介

曇り止めで『メガネの洗浄』もできる?曇り止めの追加機能を紹介

一部の曇り止めは、レンズの汚れを落とす『メガネクリーナー』としても使用できます。

ほこり・汗や皮脂などによる汚れも曇りの一因になるため、『クリーナーで汚れを落としてからレンズをコーティングする』ことで、より効果的なレンズの曇り対策が行えます。

おすすめのメガネの曇り止め20種類を紹介

ここでは、メガネ用曇り止めのおすすめを15種類、曇り止めのタイプ別にご紹介したいと思います。何を選べばいいか迷ったときは、ぜひ参考にしてみてください。

メガネ くもり止めクロス アンチフォグ

Amazon『レディース眼鏡小物』カテゴリでのランキング1位(2021年9月時点)のメガネ用曇り止めです。使用回数は『約600回』が目安となっています。

レンズの表面を傷つけにくく、汚れを落とすのにも効果的なスエード調の極細繊維素材を使用しています。

使用時はただ拭くだけではなく、『レンズに息を吐きかけてから、クロスで5~10回拭く』という手順に沿って使用しましょう。

サイモン フォグストップ缶 強力メガネのくもり止め クロスタイプ

コンパクトでシンプルなアルミ缶に入った、布製のメガネ用曇り止めです。

クロスで拭く前に、レンズに息を吹いて『メガネを曇らせる』工程が必要になります。

クロスタイプは『保存用の容器のデザイン性』も魅力の1つで、おしゃれなデザインの缶を選ぶと、デスクに置いておくときや持ち運びのときなどに『見た目で楽しむ』効果も期待できます。

眼鏡 くもり止めクロス 約300回繰り返し使えるメガネ拭き

楽天市場『眼鏡用曇り止め』カテゴリでランキング1位の曇り止めです(2021年9月時点)。

マイクロファイバー製の極細繊維は、クロスにしみ込んだ曇り止め成分をムラなく塗り広げやすくなっています。

仕上げに息を吹きかけて曇っている場所がないかを確認すると、拭き残し・塗りムラを減らすのに効果的です。

小林製薬 メガネクリーナふきふき くもり止めプラス

メガネクリーナーと曇り止め、両方の用途で使用できるメガネ用シートです。

曇り止めコーティングをするときは、クリーナーで皮脂汚れなどを落としておくとより効果的です。

紙製のシートは個包装で衛生的に使用でき、さらに上記のような速乾タイプを選ぶことでティッシュなど別に拭くものを用意しなくていいため、より手軽にメガネの清掃・曇り止めを行うことができます。

パール トラベルレンズペーパー スッキリ爽快シート

レンズクリーナー機能も付いた、個包装・使い捨てタイプの曇り止めシートです。

速乾タイプのシートは使い勝手がいいですが、開封して少し経つと乾いてしまうので、開封後はすぐにレンズを拭くようにすると無駄がなく・効果が持続しやすくなります。

こちらはメガネレンズ以外に、サングラス、ヘルメットのシールドなどにも使用できます。

K&F Concept メガネ くもり止めクロス

カメラのメーカーが製造・販売している、使い捨てタイプのレンズ用ウェットシートです。

メガネやカメラのレンズ以外では、サングラス、ゴーグル、液晶画面など、幅広い部品の曇り止めに対応しています。また、撥水コート・水やけ防止コートなどのコーティングしたレンズにも使用することができます。

速乾性のため持続時間は6時間と少し短めですが、『1パック120枚』の大容量タイプを選ぶと比較的コスパがよくなります。

ノアファミリー くもらないニャンメガネクロス

メガネの曇り止めは、曇り止め効果の程度や時間といった実用性を重視しがちですが、デザインにもこだわりたい人はこちらのようなかわいらしい見た目の曇り止めクロスもおすすめです。

5種類の展開がある柄のパターンにはどれも猫の模様がプリントされており、猫好きの人にもぴったりの曇り止めになっています。

メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ

※購入は、ご自身の判断・責任のもと行ってください。

ジェル状の液剤をレンズに塗って使用するタイプのメガネ用曇り止めです。

ジェルタイプの曇り止めは垂れにくくレンズに塗りこみやすいので、『はじめて点液タイプを使う』人にもおすすめです。

左右レンズの両面に対して『レンズ一枚・片側につき、直径約5mm』程度が使用量の目安になります。

パール くもり止め ピュア500 スプレータイプ

スリム・コンパクトなミニボトルで持ち運びがしやすい、点液タイプのメガネ用曇り止めです。

パステルカラーのかわいらしいパッケージはパッと見ただけではメガネの曇り止めとはわかりにくいので、外出先や学校、オフィスでも気軽に使いやすいと思います。

サングラス、ゴーグルなどにも対応しているので、レジャーのときに持って行くのもおすすめです。

サイモン アンチフォグ

ジェルタイプの曇り止めです。ジェルに薄く色がついていますが、塗り広げて乾燥させると透明になります。

ジェルの粘性は少なめで、塗り広げやすくなっています。

メガネ以外では、サングラス、スキーゴーグル、ヘルメットのシールドなどが用途に含まれています。

パール くもり止め ノーフォグ ウルトラEX

液だれしにくく、除菌効果も追加されたジェルタイプのメガネ用曇り止めです。

携帯に便利なチューブタイプで、メガネやサングラスだけではなく、双眼鏡・カメラのレンズなどにも対応しています。

ジェルタイプは固まりやすそうな印象がある人もいるかもしれませんが、こちらは『冷蔵庫に入れても凍らない』ため、冬場やスキー場などの寒冷地でも安心して使いやすくなっています。

メガネクリンビュー くもり止め クリーナー 塗り込みタイプ

液剤をスポンジにしみ込ませて『レンズに塗り込む』形で使用する曇り止めです。

ボトルの先端についているスポンジを使って洗浄液を塗るので、液垂れしにくい・飛び散りにくいだけではなく、スポンジで塗りこむためレンズを傷つけにくいという利点もあります。

AXE(アックス) 超強力曇り止め液 AX24

※購入は、ご自身の判断・責任のもと行ってください。

メガネのレンズや、スキー用のゴーグルに対応している点液タイプの曇り止めです。

『超強力』という名称の通り持続時間の長さが特長で、1回の使用で1日、中には1週間も続いたという声もあります。

点液タイプは『レンズに垂らしてからティッシュやクロスで拭き取って使う』ため拭き取る道具が必要ですが、こちらは製品に専用のクロスが付属されているので、別で用意する手間を省くことができます。

フィッティプラスメガネのくもり止め

シンプルでコンパクトなボトルに入った、点液タイプのメガネ用曇り止めです。

パッケージには『耐久』『24時間持続』など効果時間の長さをアピールしており、実際に『メガネが1日曇らなかった』というレビューもみられます。

成分にエタノールを含んでいるので、メガネレンズの洗浄・除菌も行うことができます。

SWANS(スワンズ) スイムゴーグル用 くもり止め

『スイミングゴーグル専用』の曇り止めです。

水中メガネ・水中ゴーグルは一般的なメガネ用曇り止めだと対応できないものが多いので、こちらのような専用品を使うと劣化のリスクも低く安心して使えると思います。

本体ボトルにはゴム部分を避けて塗り広げやすい、先端がスポンジ素材・スティック形状の容器を使用しています。

パール くもり止め Cジェット 泡タイプ

ムーススプレータイプのメガネ用曇り止めです。きちんとムース状の泡を出したいときは、使用前にボトルを振って液剤をしっかり混ぜるのがコツです。

また、こちらの製品は『液剤が乾いてから』布やティッシュで拭き上げるのが正しい使い方となります。

眼鏡メーカーの『パール』はこのほかにもさまざまなメガネのお手入れグッズを製造・販売しており、メガネクリーナーや業務用の大容量タイプなど豊富な種類を展開しています。

メガネブク メガネのくもり止め ハンディスプレー

※購入は、ご自身の判断・責任のもと行ってください。

携帯しやすいコンパクトなボトルに入った、スプレータイプのメガネ用曇り止めです。

液剤にフッ素が配合されており、曇り止めの膜をフッ素でコーティングすることで曇り止め効果を長続きさせやすくする効果が期待できます。

また、花粉対策用メガネ・PCメガネの曇り止めにも使用できます。

東海 メガネのくもり止め ハイルック

コンパクトなスプレーボトルで使いやすく持ち運びにも便利な、ムースタイプの曇り止めです。

パッケージの『いろいろなものに使える』という但し書きのとおり、メガネだけではなく幅広い種類のレンズに対応しています。

サングラス、花粉用・PC用メガネ、ゴーグルやヘルメットのほか、撥水コート・マルチコートなどのコーティングレンズの曇り止めにも使うことができます(曇り止め加工・鏡面仕上げレンズは不可)。

山本光学 もり止め液ハイパーデミスト2

ミストスプレータイプのレンズクリーナーです。

一般的なメガネレンズをはじめとして、コーティング加工メガネ・ゴーグル・保護メガネなど、さまざまなレンズに対応しています。また、アクリル板やガラス素材にも使用できます。

注意点ですが、成分に有機溶剤が含まれているため『火気厳禁』となります。使用時は必ずマッチやライターなどの火気がないことを確認しましょう。

パール くもり止め キュエル アンチフォグ スプレータイプ

オリーブとローズマリーから抽出した植物エキスを使用した『オーガニックタイプ』のメガネ用曇り止めです。

自然由来の成分のみを使っているため、『曇り止めをしたいけれど、薬剤はなるべく使いたくない』という人におすすめです。

プラスチック・ガラスいずれのメガネレンズにも対応しており、ガラスレンズが多い古いタイプのメガネの曇り止めでも安心して使いやすくなっています。

メガネの曇り止めのおすすめ20選まとめ

今回は、メガネの曇り止めのおすすめなどについてご紹介させていただきました。

メガネの曇り止めはシートタイプ・点液タイプなど種類によって使い方や効果が異なります。

どれを選べばいいかは用途や目的によって変わる場合があるので、今回ご紹介した内容も参考にしながら自分に合ったものを選んでみましょう。