これから伸びる仮想通貨はどれ?おすすめ銘柄12選&取引所5選【2022年最新】

近年、たびたび話題となる仮想通貨。しかし「興味はあるけどやり方が分からない」「どの銘柄を選ぶべきか分からない」と悩んでしまうことも多いですよね。そこで今回は、これから伸びると期待されるおすすめの仮想通貨12選をご紹介します。

この記事のポイント
  • 仮想通貨は「将来性」に注目して選ぶ
  • 2022年現在、おすすめの仮想通貨は「イーサリアム」
  • おすすめの取引所は「Coincheck」「DMM Bitcoin」「bitFlyer」

監修者 Sugar

愛知県出身。2017年バイナリーオプションにて、人生初の投資に触れる。その後、投資にのめり込み海外業者であるXM・AXIORYにてFXを開始。2019年からは仮想通貨・株式投資を始め、2020年にライターとしての独立を決意する。独立後は、投資経験や知識を活かし金融系メディアにてライター兼ディレクターとして従事。現在は原点に戻り、FX・バイナリーオプションを嗜んでいる。

仮想通貨の種類「アルトコイン・草コインについて」

これから伸びる仮想通貨について調べる際「アルトコイン」や「草コイン」という名前を耳にしたことはありませんか?これらは仮想通貨を選ぶ際に重要となる用語なので、それぞれの意味について解説します。

アルトコインとは?

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略称で、ビットコイン以外の仮想通貨全般を指します。基本的な仕組みはビットコインと同じです。中には、ビットコインの欠点を改善した高機能なアルトコインもあります。

ただしアルトコインは、信頼性や安全性、流動性、時価総額などでは、ビットコインに及びません。代表的なアルトコインには「イーサリアム」「リップル」などがあります。

bitFlyer公式HPにはアルトコインについて以下の記載があります。

アルトコインとは、Alternative Coin(代替のコイン)の略で、ビットコイン以外の暗号通貨(価値記録)の総称です。ほとんどのものはビットコインを基にしたものであり、根本的な仕組みはビットコインと変わりません。
引用:bitFlyer公式HP「アルトコイン(altcoin)」

草コインとは?

アルトコインの中でも、特に認知度や市場価値が低い銘柄を「草コイン」と呼びます。草コインは少額から投資しやすく、価格上昇時に得られるリターンの大きさがメリットです。

しかしその分、価値の下落や「実はコインが存在しなかった」といったリスクも大きく、ハイリスクハイリターンと言えますので注意してください。

投資好きSugar

草コインを扱う際には、情報の正誤や「どこから来た情報なのか」をしっかり見極める必要があります。具体的には「相場や情勢から正しいと言えるか」・「公式発表なのか」などです。特に昨今の投資業界では、デマを流す方も増えているので注意してください。

これから伸びる仮想通貨を選ぶポイント

少額から投資できるアルトコインや草コイン。しかし、これから価値が上がるのか下がるのかは、銘柄により異なります。

そのためここでは、これから伸びる可能性がある仮想通貨を選ぶポイントを6つ紹介します。

将来性で選ぶ

まずは、銘柄の将来性を考えることが大切です。銘柄の将来性を見極めるには、次のような点をチェックしてみてください。

  • 明確なビジョンを持って運用されている
  • 実用化の動きがある

特に活発にコミュニティが動いているか、進捗情報を公開しているかなどにも注目しましょう。

コインの時価で選ぶ

コインの時価(現在の価格)も重要なポイントです。例えば、時価が低めに推移していて、かつ価格上昇の兆しがある銘柄は、今後伸びる可能性があると判断できます。

まずは時価や価格変動を知るために、仮想通貨相場をチェックしましょう。

信頼性で選ぶ

これから伸びる銘柄を見極めるには、信頼性をチェックするのもおすすめです。「ホワイトリスト」を活用し信頼性の見極めに役立ててください。

ホワイトリストとは?

金融庁の登録を受けた国内取引所で取引されている仮想通貨のこと。

ホワイトリストに載っている通貨は、金融庁の厳しい審査を通過しているため、比較的信頼度が高く、安全に取引しやすいです。

(参考:金融庁「『仮想通貨交換業等に関する研究会』(第9回)議事録」)

流動性で選ぶ

仮想通貨は、流動性も考慮して購入する銘柄を選びましょう。流動性とは、仮想通貨がどれだけ取引されているかのことです。

流動性の高い仮想通貨は、市場での取引量が多く、希望するタイミングで売買しやすいのが特徴です。逆に流動性の低い仮想通貨は、適正価格での購入が難しかったり、希望するタイミングで現金化できなかったりするリスクがあります。

投資好きSugar

仮想通貨を流動性で選ぶ場合「取引所・販売所どちらで取引するか」も重要。なぜなら「取引所」はユーザー同士の売買「販売所」は業者とユーザーの売買、とそれぞれ特徴があるからです。

取引所の場合、買い手がいないと通貨を手放せないので、流動性の高い通貨でないと取引できません。一方で、販売所の場合はいつでも通貨を手放せますが、その分割高な手数料を取られます。そのため、流動性と同時に取引する場所もしっかり検討してください。

ボラティリティで選ぶ

ボラティリティとは、価格の変動率の大きさを表す指標です。価格の変動が激しい状態のことを「ボラティリティが大きい」、価格の変動が小さい状態のことを「ボラティリティが小さい」と表現します。

ボラティリティが大きい銘柄は、大きなリターンを狙えますが、その分リスクも大きくなります。仮想通貨を選ぶ時は、ボラティリティを参考に、リスクとリターンのバランスを考慮することが大切です。

bitFlyer公式HPにはボラリティについて以下の記載があります。

ボラティリティーとは、価格変動性のことです。「ボラティリティーが大きい」という場合は、その商品の価格変動が大きいことを意味し、「ボラティリティーが小さい」という場合は、その商品の価格変動が小さいことを意味します。
引用:bitFlyer公式HP「ボラティリティー」

最新ニュースをもとに選ぶ

仮想通貨で儲けを出すのであれば、最新ニュースに対し常にアンテナを張っておくのがベスト。通貨の価値上昇につながるニュースを見つけた時は、これから伸びる通貨を購入するチャンスです。

仮想通貨に関するニュースは、海外のサイトで発表されることが多いため、日本語だけでなく外国語のサイトにも目を通すのがポイントです。

これから伸びる可能性のある仮想通貨12選

これから伸びる可能性のある仮想通貨12選をご紹介します。アルトコインや草コインへの投資を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

イーサリアム(ETH)

おすすめポイント!

・世界第2位の時価総額を誇る仮想通貨

・汎用性のあるスマートコントラクトを利用している

・発行上限なし

イーサリアム(ETH)は、世界第2位の時価総額を誇る仮想通貨です。次のような理由から、今後の価格上昇が見込まれています。

  • スマートコントラクト機能搭載
  • 発行上限なし
  • 大型アップデートを実行

イーサリアムの大きな特徴は、スマートコントラクト機能を搭載していることです。人の手による契約改ざんができないため、企業間の取引などに応用できる汎用性の高さが注目を集めています。

スマートコントラクトとは?

人の手を介さず、契約内容を自動で実施する仕組み。

また通貨の発行上限がなく、安定した供給を見込みやすいのもメリットです。今後も伸びしろが期待される銘柄のため、ぜひチェックしておきましょう。

通貨単位 ETH(イーサやether)、最小単位wei
時価総額 約2兆円
時価総額ランキング 2位
発行上限枚数 上限なし
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック
ビットフライヤー
DMMビットコイン
GMOコイン

リップル(XRP)

おすすめポイント!

・リップル社が管理・運営する中央集権型の仮想通貨

・短時間・安い手数料で国際送金ができる

・ブリッジ通貨として今後の成長が見込まれる

リップル(XRP)は、国際送金に適した仮想通貨です。「リップル・トランザクション・プロトコル(RTXP)」という送金システムを用いることで、数秒単位の短時間かつ安い手数料で国際送金を行えます。

複数の通貨や決済手段の橋渡しをする通貨(ブリッジ通貨)として利便性が高く、世界中の金融機関との業務提携も進んでおり、今後の成長に期待が持てる通貨です。

通貨単位 XRP
時価総額 約4兆2000億円
時価総額ランキング 6位
発行上限枚数 1000億XRP
国内で取り扱いのある取引所 コインチェク
ビットフライヤー
GMOコイン
DMMビットコイン
SBI VCトレード
ビットバンク
リキッドバイコイン
Huobi Japan
BITPOINT
DeCurret

ネム(XEM)

おすすめポイント!

・セキュリティレベルが高く安全

・PoIを採用している

・処理速度が非常に速い

ネム(XEM)は、新しい経済運動(New Economy Movement)の略称です。ブロックチェーンを活用した新しい経済の仕組みの確立を目的として運用されています。

ネムは、非常にセキュリティレベルが高く安全なことが特徴です。また、ブロックの承認時間が速く、ビットコインが10分かかるところをネムは1分で行えます。

通貨単位 XEM
時価総額 約20億ドル
時価総額ランキング 66位
発行上限枚数 89億9999万9999枚を発行して終了している
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック
DMMビットコイン
GMOコイン

アイオーエスティ(IOST)

おすすめポイント!

・送金スピードが速い

・PoBを採用している

・医療分野での実証実験が行われている

アイオーエスティ(IOST)は、従来の仮想通貨の問題解決を目的として作られた通貨です。2018年に開発され、2021年にコインチェックが扱い始めたことで知名度が上昇しました。

アイオーエスティは、独自のコンセンサスアルゴリズムであるPoB(Proof of Believability)を採用しているのが特徴です。これにより、非中央集権性を高めるとともに、処理速度の向上にも成功しています。

通貨単位 IOST
時価総額 約460億円
時価総額ランキング 131位
発行上限枚数 900億枚
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック

ライトコイン(LTC)

おすすめポイント!

・長期間に渡り、高い人気を維持している

・処理速度が速い

・日常の決済に特化している

ライトコイン(LTC)は、ビットコインをベースに開発された仮想通貨です。2011年に発行されて以降、現在まで安定した時価総額と高い人気を維持し続けています。

ライトコインは、決済手段として普及する目的で運用されているのが特徴です。ビットコインの抱える処理速度の遅さや手数料の高さといった点が改善され、日常生活でも活用の幅が広がっています。

通貨単位 LTC
時価総額 約8580憶円
時価総額ランキング 17位
発行上限枚数 8,400万枚
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック
ビットフライヤー
GMOコイン
ビットポイント
ビットビットバンク
DMMビットコイン
SBI VCトレード
TAOTAO
ディーカレット
LINE BITMAX
Huobi Japan

ビットコインキャッシュ(BCH)

おすすめポイント!

・手数料が安い

・32MBのブロックサイズを実装

・決済手段に特化している

ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコインのブロックチェーンから分岐し生まれた仮想通貨です。送金速度の遅さや手数料の高さといった、ビットコインの課題を解決する目的で開発されました。

ビットコインよりも決済手段としての利便性にすぐれ、さまざまな分野への応用が期待されるスマートコントラクト機能も搭載されていることから、今後も価格が上昇する可能性があります。

通貨単位 BCH
時価総額 約1兆3000億円
時価総額ランキング 21位
発行上限枚数 2,100万枚
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック
ビットフライヤー
DMMビットコイン
GMOコイン
ビットポイント
Liquid
ビットバンク
SBI VCトレード
TAOTAO
ディーカレット
LINE ビットマックス
Zaif
Huobi Japan

シンボル(XYM)

おすすめポイント!

ネム(XEM)の機能を改善した仮想通貨

・DeFi分野への参入が見込まれる

・ハイブリッドブロックチェーンを採用している

シンボル(XYM)は、仮想通貨ネム(XEM)のアップグレード版とも言える通貨です。2021年に発行されたばかりの比較的新しい通貨で、今後の成長が期待されています。

シンボルの特徴は、ネムの機能を引き継ぎつつ、セキュリティや処理速度を大幅に改善している点です。将来的に、NFTへの応用やDeFi分野への参入も見込まれています。マルチシグが標準搭載されているのもポイントです。

マルチシグとは?
仮想通貨を送付・売買する際に、電子署名を複数利用する方式。セキュリティの向上や、トラブル時のリスクヘッジに役立つ。
通貨単位 XYM
時価総額 約1140億円
時価総額ランキング 80位
発行上限枚数 89億9999万9999枚
国内で取り扱いのある取引所 ビットバンク
GMOコイン
Zaif
サクラエクスチェンジ(取次業務)

エンジンコイン(ENJ)

おすすめポイント!

・ゲームで遊びながら稼げる

・専門知識がなくてもNFTを作成可能

・全世界のプラットフォームエンジンで使われている

エンジンコイン(ENJ)は、NFTプラットフォームである「Enjin Platform」で用いられる基軸通貨です。2021年のNFTブームに後押しされ、大きく価格を伸ばしました。

エンジンコインは、NFTゲームで得たアイテムなどをコインに替えることで、ゲームをしながらお金を稼げるのが特徴です。マイクロソフトやサムスンなど大手企業との提携も発表されており、今後の展開が期待されています。

通貨単位 ENJ
時価総額 約1,440億円
時価総額ランキング 81位
発行上限枚数 10億枚
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック
GMOコイン
DMMビットコイン

ベーシックアテンショントークン(BAT)

おすすめポイント!

・Webブラウザの「Brave」を使うと貰える

・「Brave」は、広告表示をブロックできる

・投げ銭に利用できる

ベーシックアテンショントークン(BAT)は、Webブラウザ「Brave」経由で使える仮想通貨です。「Brave」は、SafariやGooglechromeに代わる新たなブラウザで、広告表示をブロックできるのが特徴です。

普通、Webブラウザを使う際は、広告が表示されます。しかし「Brave」では基本的に広告が表示されず、意図的に広告表示をオンにすることで、対価としてトークンを受け取れます。今後は「Brave」のユーザー数の上昇が、通貨の価値を決めるポイントになるでしょう。

通貨単位 BAT
時価総額 約1,800億円
時価総額ランキング 74位
発行上限枚数 15億枚
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック
ビットフライヤー
DMMビットコイン

ステラルーメン(XLM)

おすすめポイント!

・ブリッジ通貨として機能

・送金速度が速い

・手数料が安い

ステラルーメン(XLM)は、海外送金に最適なシステムを備えた仮想通貨です。個人間での海外送金を速く、安く実行できる利便性の高さで、高い人気を誇っています。

例えば、ビットコインでは10分程度かかる決済速度が、ステラルーメン(XLM)は2~5秒程度で終了します。過去に大企業や国との提携実績もあり、国際送金に適したブリッジ通貨として、今後が期待される銘柄です。

通貨単位 XLM
時価総額 約1兆800億円
時価総額ランキング 26位
発行上限枚数 1兆枚
国内で取り扱いのある取引所 ビットフライヤー
DMMビットコイン
コインチェック

ビットトレント(BTT)

おすすめポイント!

・世界最大級のP2Pファイル共有サービス

・全世界に1億人以上のアクティブユーザーを抱える

・TRONの注目度が上がると、BTTの価値も上昇する可能性がある

「BitTorrent」はもともと、世界最大級のP2Pファイル共有サービスです。2018年にTRON Foundationに買収され、ビットトレント(BTT)というトークンが発行されました。

P2Pとは?
「Peer-to-Peer」の略称。複数のコンピュータが、サーバを介さずに対等な立場で直接データファイルを共有するための通信技術、またはソフトウェアのことを指す。

ビットトレントは国内取引所では扱われておらず、購入するためには、まずビットコイン・イーサリアムなど、BTTとペアになる通貨を購入する必要があります。

通貨単位 BTT
時価総額 約20億ドル
時価総額ランキング 64位
発行上限枚数 不明
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック

クアンタム(QTUM)

おすすめポイント!

・ビットコインとイーサリアムの良いとこどりをした仮想通貨

・PoS(プルーフオブステーク)を採用

・幅広いビジネスへの活用が期待される

クアンタム(QTUM)は、ブロックチェーン・アプリケーションの開発に役立つ、オープンソース・プラットフォームです。2020年に国内取引所に初上場し、少しずつ注目度が高まってきています。

クアンタムは、ビットコインとイーサリアム双方の長所を兼ね備えているのが特徴です。ビットコインの高い匿名性とイーサリアムのスマートコントラクト機能を両立し、さまざまなビジネスへの活用が期待されています。

通貨単位 QTUM
時価総額 約1,900億円
時価総額ランキング 84位
発行上限枚数 なし
国内で取り扱いのある取引所 コインチェック
DMM ビットコイン
GMOコイン

これから伸びる可能性のある仮想通貨を取り扱う取引所5選

仮想通貨は、取引所を介して購入します。続いて、これから伸びる可能性のある仮想通貨を取り扱う、おすすめの取引所を5つご紹介します。

Coincheck(コインチェック)

出典:Coincheck(コインチェック)

おすすめポイント!

・ダウンロード数No.1

・取り扱い通貨数国内最大級

取引所の取引手数料無料

Coincheck(コインチェック)は、国内トップクラスの取り扱い通貨数を誇る、大手の取引所です。利用方法は、アプリをダウンロードした上で、簡単な会員登録を済ませるだけ。最短1日で仮想通貨取引を開始できます。

取引手数料無料で利用できるのも嬉しいポイントです。関東財務局登録済みの暗号資産交換業者なので、初心者でも安心して利用しやすいですよ。

銘柄数 17
代表的な銘柄 ビットコイン
取引手数料(取引所) 無料
取引手数料(販売所) スプレッドが販売所の取引手数料になる
最小注文数量(取引所) (BTC/JPY) : 0.005BTC以上 かつ 500円(相当額)以上から
(FCT/JPY) : 500円(相当額)以上から
(ETC/JPY) : 1.0ETC以上 かつ 500円(相当額)以上から
(MONA/JPY) : 500円(相当額)以上から
(PLT/JPY):100PLT以上 かつ 500円(相当額)以上から
最小注文数量(販売所) 購入/売却ともに円建てで500円相当額、BTC建てで0.001BTC相当額
スマホ対応 Android・iOS
提供サービス Coincheckつみたて
Coincheckでんき
Coincheckガス
貸暗号資産サービス
Coincheck NFT(β版)
IEO(Initial Exchange Offering)

公式サイトをチェック!

DMM Bitcoin

出典:DMM Bitcoin

おすすめポイント!

・充実した取引ツール・アプリ

・各種手数料が無料

・365日対応サポート

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する仮想通貨取引所です。取り扱い通貨数が豊富で、2022年7月時点では19種類の仮想通貨を取引できます。

DMM Bitcoinは、取引初心者の方から慣れた方まで、幅広いユーザーのニーズに応えられる充実したツールを提供しているのが特徴です。セキュリティ面にも力を入れており、安心して取引しやすい環境が整っています。

銘柄数 14
代表的な銘柄 ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)など
取引手数料(取引所) 無料。ただし、レバレッジ取引は建玉金額の0.04%/日に相当する金額のレバレッジ手数料が必要
取引手数料(販売所) 無料
最小注文数量(取引所) 0.001BTC
最小注文数量(販売所) 0.001BTC
スマホ対応 Android・iOS
提供サービス 365日対応サポート
自動振替設定

公式サイトをチェック!

投資好きSugar

DMM Bitcoinは「販売所形式」であるにも関わらず、手数料が安いことで有名です。ただ、販売所であるため通貨数は少なく、ビットコイン・アルトコインが取引のメインとなる点にご注意ください。

bitFlyer(ビットフライヤー)


出典:bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめポイント!

・T-POINTをビットコインに交換可能

・仮想通貨を自動積立できる

・クレカを使うとビットコインが貯まる

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量6年連続国内ナンバーワンを誇る仮想通貨取引所です。(※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016年-2021 年の年間出来高(差金決済/先物取引を含む))

ビットコインをはじめ、2022年7月時点で15種類の通貨を取り扱っています。

bitFlyerは、7年以上ハッキング0というセキュリティ面でも安心の実績を持つ取引所です。仮想通貨の自動積立や、Tポイントのビットコインへの交換など、取引の利便性を高めるサービスも充実しています。

銘柄数 15
代表的な銘柄 ビットコイン
イーサリアム
取引手数料(取引所) 約定数量 × 0.01 ~ 0.15%(単位: BTC)
取引手数料(販売所) 無料
最小注文数量(取引所) 最小発注数量はビットコイン簡単取引所・Lightning 現物(BTC/JPY)は 0.001 BTC・Lightning FX は 0.01 BTC
最小注文数量(販売所) 0.00000001 BTC
スマホ対応 Android・iOS
提供サービス bitFlyer クレカ
Tポイントをビットコインに交換できる
bitFlyerかんたん積立

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GMOコイン

出典:GMOコイン

おすすめポイント!

・取り扱い銘柄数20種類以上

・Maker取引なら手数料が利益になる

・高機能取引ツールを無料で使える

GMOコインは、国内トップクラスの取り扱い銘柄数を誇る取引所です。2022年7月時点では、22銘柄の取引に対応しています。

GMOコインでは、取引所の取引参加者をMakerとTakerに区分しているのが特徴です。Makerとして取引を行えば、取引手数料を支払うのではなく、利益として受け取れます。また、スマホやPCで使える高機能取引ツールを無料提供しているのもメリットの一つです。

Makerとは?
取引所(現物)の板に出ている指値注文について売買が成立した際に、その指値注文を出していた取引参加者

引用元:GMOコイン

Takerとは?
Makerの相手方となる、注文を発注した側の取引参加者

引用元:GMOコイン

銘柄数 22
代表的な銘柄 ビットコイン
イーサリアム
取引手数料(取引所) Maker:-0.01%または-0.03%
Taker:0.05%または0.09%
取引手数料(販売所) 無料
最小注文数量(取引所) 0.0001 BTC
最小注文数量(販売所) 0.00001 BTC
スマホ対応 Android・iOS
提供サービス 暗号資産FX
つみたて暗号資産
貸暗号資産

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LINE BITMAX

出典:LINE BITMAX

おすすめポイント!

・LINE上で使える暗号資産サービス

・LINE独自の暗号資産リンク(LN)を取り扱っている
・初めての方でも手軽に利用できる

LINE BITMAXは、LINE上で手軽に利用できる暗号資産サービスです。販売所形式で、6銘柄の取引を行えます。LINE独自の暗号資産であるリンク(LN)を、国内取引所で唯一取り扱っているのもポイントです。

LINE BITMAXは、他の大手取引所と比べると取り扱い銘柄数や機能が少なめです。しかし、その分機能がシンプルでわかりやすいため、初めての方やライトユーザーの方に特におすすめのサービスと言えます。

銘柄数 6
代表的な銘柄 リンク
ビットコイン
取引手数料(取引所) 取引所なし
取引手数料(販売所) 無料。ただし提示価格にはスプレッド(取引コスト)が含まれる
最小注文数量(取引所) 取引所なし
最小注文数量(販売所) 1円相当額
スマホ対応 Android・iOS
提供サービス 暗号資産貸出サービス

公式サイトをチェック!

これから伸びる可能性のある仮想通貨へ投資する6つのコツ

ここでは、これから伸びる仮想通貨に投資する際の6つのコツをご紹介します。

これから伸びる可能性のある仮想通貨へ投資する6つのコツ

  1. 少額資金から始める
  2. 複数の取引所を使う
  3. 通貨の保有量を増やす
  4. 長期保有で様子を伺う
  5. 通貨情報から分析する
  6. 投資スタイルに合った銘柄を選ぶ

少額資金から始める

仮想通貨取引に慣れないうちは、少額から取引を行ってください。なぜなら仮想通貨は、大きな利益を狙える一方、損失を出してしまうリスクもあるからです。

初めから大きな利益を狙って大金や生活資金を投資すると、生活に支障が出る可能性もあります。まずは、少額かつ万が一失っても困らない資金で、取引に慣れていってください。

複数の取引所を使う

仮想通貨の取引所は、可能であれば2社以上利用してください。複数の取引所を利用することで、次のようなメリットを得られます。

  • ハッキングや通信障害など、トラブル時のリスクを分散できる
  • 取引所の機能やアプリを利用して、さまざまな情報が手に入る
  • アービトラージができる
アービトラージとは?

取引所間の通貨の価格差を利用して利益を狙う、上級者向けの投資手法。

仮想通貨取引所では、さまざまなトラブルが起きることがあります。その際、複数の取引所を利用していれば、資産を盗まれたり、売買したいタイミングで通信障害が起きたりしても、損害を最小限にできます。

通貨の保有量を増やす

資金に余裕があれば、通貨を多めに購入して、保有量を増やすと良いです。なぜなら、アルトコインや草コインの中には、値動きの小さいものがあり、少額の投資ではほとんど利益を狙えないこともあるからです。

しかし保有量が多ければ、小さな値動きでも利益を出しやすくなります。特に価格の低い通貨に投資する際には有効な手法です。

長期保有で様子を伺う

仮想通貨は、長期保有で腰を据えて様子を見るのがおすすめです。仮想通貨を長期保有する手法は、「ガチで(本気で)ホールド(保有)する」という意味で、「ガチホ」と呼ばれることもあります。

仮想通貨は、他の投資商品よりも特に価格の変動が大きく、毎日値動きを見て売買するのは意外と大変です。そのため、長期保有して購入価格より価値が上がった時にまとめて売却したほうが、大きな儲けを狙いやすくなるわけです。

通貨情報から分析する

仮想通貨取引を行う際は、購入する銘柄の分析を怠らないようにしましょう。仮想通貨に限らず、投資では感覚に頼った取引は禁物です。

主な分析手法は「ファンダメンタル分析」と「テクニカル分析」の2つです。ファンダメンタル分析とテクニカル分析を組み合わせて、根拠に基づいた取引を行うことで、より利益を狙いやすくなります。

仮想通貨取引におけるファンダメンタル分析とは?

通貨の開発元の財務状況や活動内容から将来性や健全性を分析し、将来の価格変動を予測する手法。

仮想通貨取引におけるテクニカル分析とは?

過去のチャートの値動きからパターンを分析し、将来の価格変動を予測する手法。

DMM Bitcoin公式HPにはテクニカル分析について以下の記載があります。

テクニカル分析とは、過去に発生した価格変動などのパターンを分析し、未来に発生する価格変動を予測する分析手法である。
引用:DMM Bitcoin公式HP「テクニカル分析」

投資スタイルに合った銘柄を選ぶ

自分の投資スタイルも考慮すると、さらに利益を狙いやすいです。なぜなら仮想通貨は、種類により性質や値動きの幅が異なるから。

ハイリスクハイリターンを狙うのか、リスクを抑えて少額の利益を求めるかなど、自分の投資スタイルを意識して選ぶことも大切です。

これから伸びる可能性のある仮想通貨のメリット・デメリット


アルトコインや草コインなど、これから伸びる可能性のある仮想通貨に投資するメリット、デメリットをご紹介します。アルトコインや草コインの購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

メリット

利益を出しやすい

アルトコインや草コインは、ボラティリティが大きいのが特徴です。銘柄によっては、1日で価値が数倍になることがあり、少額の投資で儲けを狙うチャンスも充分あります。

価格の変動率の大きさを表す指標。価格の変動が激しい状態のことを「ボラティリティが大きい」、価格の変動が小さい状態のことを「ボラティリティが小さい」と表現する。

投資するプロジェクトを選べる

仮想通貨は、それぞれ目的に沿ってプロジェクトを運営しています。自分の興味のあるプロジェクトを応援する目的で通貨を購入できるのもメリットの一つです。

例えば、海外送金に興味があればリップルやステラルーメン、NFTゲームが好きならエンジンコインなど。アルトコインや草コインは少額から投資できるため、支援したいプロジェクトから銘柄を選ぶのもおすすめです。

分散投資ができる

アルトコインや草コインは価格が安い分、複数の銘柄に分散投資しやすいのもメリットです。例えば、資金を複数の仮想通貨に分散したり、株式など別の金融商品に分けたりすることで、1つの銘柄が大きく下落した際のリスクを分散できます。

資金の流れに乗って投資ができる

仮想通貨取引では、ビットコインに資金が流れる時期と、アルトコインや草コインに資金が流れる時期があります。ビットコイン以外の銘柄が伸びている時は、アルトコインや草コインに投資することで、儲けを狙いやすくなります。

デメリット

損失のリスクがある

ボラティリティが大きいことは、通貨の価値が上昇傾向にある時には大きなメリットになりますが、逆に下落した時には大きなデメリットになります。つまり、大きな儲けを狙える分大きな損害が出る可能性もあり、ハイリスクハイリターンの側面を持っていると言えます。

中には、大幅に下落した後価格が戻らない銘柄もあるため、購入時は十分注意しましょう。

通貨の流動性が低い

アルトコインの中でも、草コインのように特に知名度や人気が低い銘柄は、流動性が低い点がデメリットです。流動性が低い銘柄は、自分の狙ったタイミングで売買が成立せず、取引で思い通りに利益を出せない可能性があります。

取引所によっては取り扱いがない

アルトコインの中でもマイナーな銘柄は、取り扱っている取引所が少ない点にも注意が必要です。分散投資をする場合、複数の取引所に登録しなくてはならないこともあります。

これから伸びる仮想通貨に関するQ&A

これから伸びる仮想通貨に投資するに当たって、よくある質問と回答を紹介します。

これから伸びる可能性のある仮想通貨の特徴は?

これから伸びる仮想通貨には、次のような特徴があります。

仮想通貨の特徴4つ

  • 開発者情報や進捗情報などが明確
  • プロジェクトの目的が明確
  • 通貨のコミュニティが活発
  • 流動性が高い

仮想通貨取引を始める前には、通貨に関する情報を分析し、上記の特徴に当てはまるかどうかをチェックしましょう。

これから伸びる可能性のある仮想通貨のおすすめは?

おすすめは「イーサリアム」や「リップル」「ライトコイン」「ビットコインキャッシュ」です。将来性や信頼性の観点から、初心者でも比較的投資しやすいアルトコインと言えます。

仮想通貨の購入におすすめの取引所は?

「Coincheck」「DMM Bitcoin」「bitFlyer」などの取引所がおすすめです。大手の安心感に加えて、取り扱う通貨の種類も多く、初めてでも使いやすいでしょう。

(参考:DMM Bitcoin公式HP「DMM Bitcoinのレバレッジ取引 3つのオススメポイントをご紹介!」)

仮想通貨取引におすすめのインジケーターは?

仮想通貨取引所では、テクニカル分析に役立つ情報を視覚化する目的で、さまざまなインジケーターを提供しています。取引に慣れないうちは、まず次のようなインジケーターを利用するのがおすすめです。

おすすめのインジケーター4つ

  • 単純移動平均線(SMA)
  • ボリンジャーバンド
  • RSI(相対力指数)

初心者の方は、チャート分析にさまざまなインジケーターを取り入れて試しながら、自分に合った投資手法を見つけていくと良いでしょう。

まとめ

今回は、これから伸びる可能性がある仮想通貨の種類や特徴、おすすめの取引所をご紹介しました。仮想通貨は、それぞれ独自の特徴を持ち、値動きの傾向も銘柄によって異なります。

ぜひ今回紹介した選び方を参考にして、自分の投資スタイルや目的に合った通貨を見つけましょう。