TCFDへの取り組み

当社は、TCFD(Task Force on Climate-related Financial Disclosures=気候関連財務情報開示タスクフォース)提言への賛同を表明しました。TCFD提言が推奨する情報開示の拡充、体制整備に取り組み、持続可能な社会の実現を通じて企業価値の更なる向上を図ります。

CO₂排出量について

当社では、2020年9月期、2021年9月期のCO₂排出量を試算いたしました。
今後、より精緻なCO₂排出量の算定と把握に取り組むとともに、出動の効率化などにより、排出量の削減に引き続き取り組んで参ります。

CO₂排出量の推移

第24期(2020年9月期)
CO₂排出量
(t-CO₂)
8,958
第25期(2021年9月期)
CO₂排出量
(t-CO₂)
9,282
第24期(2020年9月期) 第25期(2021年9月期)
CO₂排出量(t-CO₂) 8,958 9,282

対象:JBR単体

排出量の計算においては環境省「サプライチェーンを通じた温室効果ガス排出量算定に関する基本ガイドライン」環境省「温室効果ガス排出量 算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧」を参照し試算

JBRのSDGs

当社では創業以来の「困っている人を助ける」という経営理念に基づき、誰一人取り残さない社会を実現するべく、国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に倣った「JBRのSDGs」を推進しています。

取り組み内容

ジャパンベストレスキューシステム株式会社は、カギ・水まわり・ガラス等の生活トラブルを解決できる事業体制の構築を進めて参りました。
販売・サービス提供の両面で提携関係の構築が重要な当社は「17. パートナーシップで目標を達成しよう」を上位目標として掲げ、提携拡大を通じた地方創生の推進、新たな産業基盤の構築や、従業員が健康で多様な働き方ができる職場づくり・制度拡充を進めて参ります。

今後も社会環境の変化に対応しながら、事業の継続・拡大に努めることで、ステークホルダーの皆様に信頼され、社会から選ばれ続ける企業を目指します。

SDGsとの関連

SDGsとの関連イメージ